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将棋採用

あなたが盤の前で鍛えた力が、
子どもたちの未来を変える。

将棋を本気でやってきた人へ。
その経験を、教育の世界で活かしてみませんか。

01 将棋という競技について

将棋は、深い。

10の78乗とも言われる局面数。その広大な可能性の中から、限られた時間で一手を選び続けなければなりません。
 
強くなるほど、その選択の重さは増します。定跡を学び、自分の得意型を磨き、相手の心理を読む。対局が終われば感想戦で同じ局面を相手と共に振り返り、次の糧にする。 

将棋は、単なるゲームではありません。自分と向き合い、相手と向き合い、思考の限界に挑み続ける営みです。 そしてその深さを、将棋に本気で取り組んできた方は、きっとよくご存知のはずです。

02 将棋と教育の接点

その経験が、教育に求められる力と、
深く重なっている。

 
近年、教育の世界では「非認知能力」への関心が高まっています。英語・数学といった教科の学力——いわゆる「認知能力」とは異なる、もうひとつの根本的な力のことです。

自分の感情や思考のクセを客観的に理解する力。衝動を抑え、粘り強く考え続ける力。相手の立場を想像し、共感する力。対話を通じて共に問題を解決する力。根拠を持って、自分で決断する力。

対局の前に
主体的に学ぶ力
定跡を研究し、自分の得意型と苦手局面を把握する。緊張を自覚しながら、それでも準備を続ける姿勢。

対局中に
決断力と自己制御

誰も助けてくれない盤の前で、一手一手を自分で選び続ける。悪手の後でも感情を整え、最善を探す。

対局の後に
協働して成長する力

勝ち負けを超えて、相手と同じ局面を共に振り返る感想戦。自分の誤りを認め、相手の視点から学び直す。

将棋を真剣にやってきた人は、この積み重ねを何百局、何千局と経験しています。
その経験は、教育の現場で確かな力として生きると、私たちは確信しています。

03 プラスティーについて

「わかった!」の瞬間を、
一緒に届けてほしい。

 
プラスティーは、「勉強のやり方を教える」塾です。
知識を与えることよりも、生徒自身が考え、学べるようになることを大切にしています。
詰みを発見したときの、あの感覚。長考の末に最善手が見えたときの、あの瞬間。将棋を続けてきた人なら、誰もが知っているはずです。

「?」が「!」に変わる瞬間——それこそが、学びの本質です。その感覚を、今度は生徒に届ける側として、一緒に追い求めてほしいのです。

04 こんな方を求めています

感想戦を、楽しめる人へ。

対局が終わった後、勝っても負けても「あの局面、どう見てた?」と自然に聞けるような人がいます。

自分の読みが外れていたとき、悔しがるよりも先に面白がれる人。相手の手の中に、自分が気づいていなかった発想を見つけたとき、素直に感嘆できる人。そして、自分が知っていることを、惜しみなく相手と共有できる人。

感想戦は、誰かに強制されてやるものではありません。将棋が好きで、相手のことを尊重していて、もっと深く知りたいという気持ちがあって、初めて生まれるものです。その姿勢は、教育の現場で生徒と向き合うときの姿勢と、本質的に同じだと私たちは考えています。

05 仕事内容・応募条件

将棋を、もっと広い場所へ。

まず携わっていただくのは、塾講師としての仕事です。プラスティーの教育メソッドのもと、生徒一人ひとりの「わからない」に向き合い、自分で学べる力を育てていきます。

あわせて、将棋教育にも関わっていただきます。将棋教室の運営や、将棋に関する記事の執筆、イベントの主催・登壇など、将棋を入り口にした教育の可能性を、会社として本気で広げていくつもりです。将棋と教育——その両方に関わり続けられるフィールドを、一緒に作っていきたいと考えています。

(※棋力の基準に届かない場合でも、強くご希望の方はお申し込み時にその旨をご記載ください。個別にご相談いたします。​)

【募集職種】塾講師(正社員)
【応募資格】大学卒業以上・職種未経験歓迎/将棋ウォーズ初段以上またはそれに準じる棋力をお持ちの方
【勤務地】東京・京都・大阪(希望を考慮)
【休日】完全週休2日制(年間休日115日)

06 選考フロー

選考は、将棋で始まる。

第一次選考は「将棋面接」です。履歴書だけでは見えない、あなたの思考力と人柄を、盤の上で見せてください。

STEP 01 書類選考 応募フォームよりご応募ください。

※将棋ウォーズ初段以上の方は書類選考免除

STEP 02 将棋面接(約90分) 対局 持ち時間20分、切れたら1手30秒。まず一局、指していただきます。 感想戦 対局後、スタッフと一緒に局面を振り返ります。思考のプロセスを聞かせてください。 カジュアル面談 将棋のこと、教育のこと、キャリアのこと。お互いをよく知るための時間です。
※勝敗は選考に影響しません

STEP 03 最終面接
STEP 04 内定

盤の前で培ってきた力を、
教育の世界へ。


まずはお気軽にご応募ください。将棋の話から始めましょう。

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